惣利平成龍保存会
惣利平成保存会・赤龍製作
平成22年7月
龍制作近況報告
土台の鱗の型紙を作り、張り付ける。赤く塗料を2度塗りし、金の淵を着色、つや出しする。。。1枚の鱗に10通り以上の工程がかかる、気の長い作業。
何百、何千枚という鱗も、一つ一つ全て手造りなので、少しずつしか進みません。
根気よく、作業を続けていくことで、完成へと近づいています。
同時に、龍頭にも、牙や瞳が入り、少しずつ勇ましくなってきました。
            
平成22年8月
龍制作近況報告
     
金色に飾りづけがなされ、龍頭の形ができあがった。
平成23年8月
龍制作近況報告
        
ご近所の有志より お手伝いを いただき、羽の作成も、着々と 進んでいます。
          
その羽が、背中に縫い付けられ、現在、3メートルほどになっています。
平成23年9月
龍制作近況報告
        
9月20日現在 8メートル
平成23年10月
龍制作近況報告
背にあたる布へ、1枚、1枚、丁寧に縫い付けてゆきます。 最後に、細かい手直しを加える。 子龍 赤龍 全長 11メートル
背中完成。
平成23年11月
龍制作近況報告

     
足作成。細かい鱗や腕の炎にラメをほどこす。 腹布の着色
平成23年12月
龍制作近況報告

   
腹布を着色し、背中の鱗と手縫いで、合わせてゆく。 骨格にあたる部位と、持ち手の作成。

平成24年1月
龍制作近況報告
 
尾の骨組製作 H24.1.5 背中・腹・骨組みを併せてゆく。
      
H24.1.6 持ち手がつけられる。
  
脚と角が、取り付けられる。 胴体の完成。
   
頭を取り付け、微調整。
赤龍 完成。


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